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ご挨拶

 

小林 千紗

院長 小林 千紗

はじめまして。

私はもともとお茶の水女子大学の理学部化学科で学んでいましたが、大学4年生のときに「一生続けるなら、人と関わる仕事がしたい」と強く思い、医学の道を志しました。

その後、無事に医学部に再入学し、医師としての歩みを始めました。

東京慈恵会医科大学の腎臓・高血圧内科での臨床経験を積む中で、専門領域にとどまらず、患者さん一人ひとりの全身を診る姿勢、そして“その人らしさ”を大切にした診療スタイルに深く共感し、自分もそうありたいと考えるようになりました。

現在は腎臓専門医・総合内科専門医の資格を活かし、地域の「かかりつけ医」として、近隣の医療機関と連携しながら、幅広い疾患に対応しています。
得意・不得意はありますが、その分、患者さんにとって最適な治療を一緒に考え、専門機関へつなげる役割も大切にしています。

私が一番大事にしてていることは、「その人らしく人生を謳歌する」ベくお手伝いすることです。
生活習慣病の治療においても、ただ薬を飲むのではなく、患者さんご自身が主体的に向き合い、変化を楽しめるようにサポートしたいと考えています。

たとえば、血糖値の“見える化”、ダイエット効果の振り返り、食事療法の実践、性格に合わせた声かけの工夫など、行動変容を促す具体的なアプローチも取り入れています。

また、美容の観点からも、ケミカルピーリングやフォトフェイシャルなど、医師として安全性が高いと感じる施術を導入しています。
「なぜ内科で?」と驚かれることもありますが、それは「私自身が継続したいと思う施術だから」です。見た目のポジティブな変化は、心の健康にもつながると信じています。

病気になることは誰しも避けたいものですし、病院に行くこと自体、気が重いという方も多いと思います。
それでも、愛車を大切にするように、自分の身体を大事にするきっかけとなる場でありたいと願っています。

皆さまの健康を支え、ともに歩んでいけるクリニックを目指してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

略歴

平成18年 宮崎大学医学部卒業
平成12年 お茶の水女子大学理学部化学科卒業

所属学会・資格

  • 総合内科専門医 日本腎臓学会腎臓専門医 認定産業医
  • 多聞小学校 校医

 

小林 建一大学病院時代は、消化器外科医としてたくさんの手術を行う毎日でした。40代で父からクリニックを引き継ぎ、町のかかりつけ医として尽力し、早30年になりました。今では内科から外科まで幅広く診療にあたっております。
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

小林 建一

略歴

昭和49年 昭和大学医学部卒業

所属学会・資格

  • 認定産業医

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